Sample Company

学びたい人を応援するネットワーク事業

〒468-0015 名古屋市天白区原5-1805-103

TEL:052-804-1561

NAGOYAおもいやり実行委員会の理念

私たちのおもい

私たちが生活する日本という国は、海外から訪れる人々にとっては何もかもが「クール・ジャパン」だそうです。素晴らしい国だと評価をうけるのは気持ちのいいものです。しかしながら、子どもたちの貧困率は16.3%(6人に一人)だとする厚生労働省の発表した数値を目にして、忸怩したものを覚えます。    格差社会はジワリと広がり、経済的に苦しい家庭の子どもたちから教育の機会を奪っているとも聞きます。親の経済状況が子どもの将来を左右し「貧困の連鎖」が断ち切れないそうです。

「貧しくとも夢を諦めず、いつも前向きに生きよ」といわれても経済的な理由で学びの門戸が閉じられれば、戸惑うばかりではないかと子どもたちの気持ちを推し量ります。教育を受ける権利はだれしも平等にあるのに門戸は閉じられる現実、一体どうしたらいいでしょうか?

この国の次世代を託し、担う子どもたちには、将来の可能性を開けるようにしなければならないと考えます。「貧困の連鎖」を断つためには教育は必須です。

歯止めのかからない文教予算の減少、ますます高額化する教育費、貧困率の低減目標すら示せない国政に立ち向かうには、あまりにも小さな運動であり、具体的な行動も生易しいものでないことは、充分すぎるほど分かっています。まさに草の根的な運動ですが、動きまわり声を出さなければ何も生まれません。

私たちは『おもいやりの心』を育み、実践するため事業を実施します。

「家庭の事情から進学を断念せざるを得ない、有為の子どもたちの一人でもいいから力になってあげよう」との想いが原点です。

沿革

1. 2004年、名古屋市東部丘陵地帯において「あいち万博」が開催されました。市民参加型万博というコンセプトで、プロジェク ト「食の未来を考える」を2003年に発足させました。
2. プロジェクトは、食育の啓蒙促進と普及を目的に愛知県内各地において「食育出前講座」などを延べ22回、主催もしくは共催し現在に至ります。
3. 活動の資金は、モリコロ基金及び各種機構あるいは民間団体や地域行政府からの交付を受け案件を実施してきました。
4. 現在は中高年男性の料理教室『板前塾』を主宰して、本年(2016年)で開塾9年を迎えており、在籍者は30名になります。
5. 2016年、『板前塾』参加の有志と語らい、広く市民の方々の参加を募って実施する「NAGOYAおもいやりジョグ&ウオーク大会」と冠した事業を、名古屋市内の施設を借りて実施することにしました。
6. 大会開催の目的は募金活動です。参加費をいただき大会の運営費などを控除後、基金化して次世代を担う子どもたちへの育英資金とします。併せて、寄付社会の定着を図りたいと考え「特定非営利活動法人 NAGOYAおもいやり実行委員会」を立ち上げました。

組織・役員

代表理事 太田征樹
専務理事 藤谷 孝
理事 加藤義行
監事 久野 進

情報公開

定款

定款

決算報告

2016年度 2017年度

事業報告

2017年度

事業計画

2018年度

新企画

第三回NAGOYAおもいやりサンタウオーク&ジャズフェス